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Yahoo!モバゲーに今すぐ登録! 送料無料の情報が満載!ネットで買うなら楽天市場 2016年の十五夜は9月15日です。

 

実は十五夜は毎年日付がかわります。

それは、お月見というイベントが平安時代ごろに日本に伝わった行事なので、

昔の暦(旧暦)の上で行われていたかららしいですよ。

ちなみに、2016年9月の満月は9月17日です。

満月にお月見というイメージが強いのですが、そうでもないんですね。
9月に入ると、いくぶん暑さもやわらぎ、特に朝と夜は涼しくなり始めよね。

鈴虫などが鳴き始めて、乾燥した気持ちのいい季節になります。

その頃に夜の空が澄み渡れば、本当に綺麗なお月様が見る事が出来ると思いますよ。
さてお月見と言えば、月見団子、あるいは月見酒が代表的な楽しみ方でしょうか。

家族で楽しめる月見団子からいってみましょう。

 

最近は、スーパーなどに行けば、「お月見セット」が売っているので
ススキの穂と月見団子が一気に揃う便利な買い方もできますよね。

月見団子の形とお月様が似ているからとか、元々はサトイモだったとか

色々な説がありますが、美味しいお団子が食べれればそれで良いと思いますし、

数についても、一年における満月の数だから12個だとか、

十五夜だから15個だとかあるらしいのですが、家族がおいしく食べれる

量が一番良いと思いますよ。
続いて、大人の方が秋の夜長を楽しむならば月見酒ですよね。

 

月見酒は、花見酒や雪見酒と並んで四季のある日本の風流な酒盛りとして有名ですよね。

やはり日本酒や焼酎がマッチするとは思いますが、これも好みなんで

やっと残暑が過ぎて涼しくなった9月の夜に、綺麗なお月様を見ながら

ビールやハイボールのグラスを傾けるってのもオツなものだと思いますよ。
今年のお月見は、いつもとちょっと変化を加えたいって方にお勧めなのは、

「宇宙兄弟」のコミックを全館読破してからお月見するというアプローチですね。

「宇宙兄弟」はアニメや映画にもなっているのでご存知の方も多いと思いますが、

是非原作のコミックを読んでほしいと思います。

間違いなく僕のお勧め漫画コミックベスト5に入る作品ですね。

読むといつも「俺は何やってんだろ?もっと頑張んなきゃ!」と思えるような作品です。

難波六太(ムッタ)と弟の日々人(ヒビト)の月に対する熱い思いを噛みしめてから

お月見すると、また違った角度から楽しめる事間違いないと思いますよ。

思わず親指で月を隠しちゃう方も多いのではないでしょうか。(笑)

 

ススキは稲穂に似ているため、収穫前に手に入らない稲穂に似たススキを

おそなえするとか、そのススキを家の軒に吊るしておくと一年間病気をしない、

などのいい伝えがあるそうです。

 

それぞれ皆さんの楽しみ方で、お月見を満喫してくださいね。